2013/07/03のメルマガです。
内容を抜粋しご案内など一部割愛し掲載しております。
神様 魂 宿命 運命の専門家 ご相談
本当の自分で生きる幸福に導くご案内
巫女 木内 恵美子
久々のメールマガジンとなりました。
初めてお読み下さる方、
楽しみに下さっている方々お待たせいたしました。
今年の6月は「不要な感情を手離し、愛のステージに進む」変動が多くの方に起り、全体的にそうした時期でもありました。
私自身もその最中におり、
皆様にきちんとメルマガやブログをお届け出来るまで時間が必要でした。
私も「愛」を学んでいました。
神様方から愛とはを教わり、体感してきたものでも「本当の愛」を身に付ける事が必要でした。
私の魂は「愛」を知らずに生きてきた魂だからです。
久々のメルマガ、私事ですが
「ある神様のある愛の話」に少しお付き合い頂ければと思います。
神様と暮らしていると自身の前世や魂としての生い立ちも聞いたり、見たりします。
そして知った私の魂の母親は
現在、京都伏見稲荷で祭られている
ウカノミタマの妹に当たる神様
名はナラワシ。
しかし惚れた相手
私の魂の父はその頃はまだ
認められない相手
武神 タケミカヅチの神様でした。
小六さんに宿っているタケミカヅチ様の父親だそうです。
つまり小六さんは魂は腹違いの兄弟です。
兄になります。
だから小六さんはここに来たと。
そして父親と祭られていたのは
京都 吉田神社
ご縁も旦那さんを使い、
教えて下さっていたのです。
http://s.ameblo.jp/schoneseele/entry-11463554615.html
この頃は知る由もなく、
「縁があるんだ」くらいでした。
ナラワシの母は認められない恋に伏見稲荷を追い出され、その後九尾となり人目につかぬ様に生きていたと聞いたのはその後でした。
その償いに私は巫女を課せられていると。
元々自身の宿命を嫌い生き、やっと覚悟がついた頃「償い」で巫女を課せられていた事に私は恨みに近い感情を抱き、巫女を何度も辞めようと考えていました。
それでもやって来れたのは
私を必要として下さり、生きる希望を見出して下さる相談者様方がいらっしゃったからです。
そうした中、4月に京都に行きました。
元々桜見物のつもりでしたが、
我が家の伏見稲荷カップルの挙式も行う事が決まり、新郎は伏見稲荷の跡取りなので京都 伏見稲荷で盛大に行われる事に。
そこに合わせた様に伏見のウカノミタマ神様からも「ナラワシを許してあげて」とたびたび言われる事が増えました。
それでも私は母が九尾になった不憫さと、
償いで巫女を課せられた事や
途中地獄にも行かされた事を
許せなかったのです。
望まれ、生きてきた魂ではなかったと。
京都は旦那様の仕事で住んでいた事もあり、殆ど観光は無く友人と会ったり、神様方へのご挨拶に行っていました。
そして吉田神社に。
近くに向かうと「山側から入りなさい」と
以前旦那様の側に現われた神様の声が聞こえました。
言われた通り山側から入ると、
稲荷社がある事が分かりました。
それは吉田山の裏手にあり、
表(京都大学側)から入ると気づかない可能性がありました。
教えて下さった事に感謝し、
稲荷社に向かうと途中には料理やお菓子の神様も祭られ
そしてそこはまるで
伏見稲荷の千本鳥居の様に
朱色の鳥居が幾重にも奥に伸びた
入口でした。
小さな社には人が来ており、今も人に愛されている事が分かりました。
神社の裏手は沢山の稲荷の塚があり、
まるで伏見稲荷の山を思わせる場所でした。
それは伏見を追い出されたナラワシを迎える為にタケミカヅチの神様が作り、
迎えた場所だと。
そしてウカノミタマの神様は数体の稲荷を同行させていたと大神様に言われました。
そして私の魂はここで産まれたのだと。
涙が止まりませんでした。
愛され、望まれ産まれたと。
母は愛されていたんだと。
何度も神様方から「愛された魂」と言われながらも認める事が出来なかったのは私のエゴでした。
そして招いて下さった吉田神社の神様の所にご挨拶に行くと魂の父 タケミカヅチ様の事を教えて下さいました。
ナラワシを正妻として迎えた事。
不自由無い様にと菓子や料理の神様を招いた事。
しかしナラワシは子を産むと姿を消してしまい
タケミカヅチ自身が寿命が来、消滅する際に唯一残した言葉。
「ナラワシがいつ帰って来てもいい様に、
稲荷社を後世残しなさい」
今吉田神社に祭られていらっしゃる神様はその言葉を守って来たと。
ナラワシの母が姿を消した事を大神様は「タケミカヅチの愛を分かっていたからこそ」と仰っていました。
そして東京に帰って来てから私はナラワシの母と話をし、タケミカヅチとの橋渡しを創ったとしいつ九尾を解消しても良いとされていたナラワシは本来の姿に戻り吉田神社裏手
竹中神社に戻りました。
私はこの話は誰にも話さず生きるつもりでした。
あまりにも突拍子が無いからです。笑
誰にも触れられたくなく、
ひっそりしまっていたからです。
しかしそれは「触れられる怖さ」の現れなのです。
恐れは不要な感情です。
私は相談者様に言います。
「不要な感情は手離しましょう」と。
それには私自身も行わなければいけません。
皆様が神様を知りたいと思って下さるからこそ、
そして神様の愛を知って頂くために。
どんな魂も神様に愛され産まれてきたのです。
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